1.課題曲について
1演奏上の注意
以下の演奏上の注意をよく読み、指示のとおりに演奏してください。指示に従わなかった場合には、減点となる場合があります。また、申込書に記載された曲目と異なる曲目を演奏した場合には失格となるので、十分にご注意ください。
01. A2級
- (1)
- 演奏はすべて暗譜で行ってください。
- (2)
- 楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョは、して下さい。その他の例外は、「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。
- (3)
- 演奏する曲順は以下のとおりです。
◎地区予選(2曲)
バロック、クラシック、ロマン、近現代の4つのスタイルから任意の2つのスタイルを選び、それぞれ1曲ずつ選ぶ(計2曲)。演奏順は、時代順。
任意の2 期から1 曲ずつ(計2 曲)
バロック
クラシック
ロマン
近・現代
◎地区本選(2曲)
地区予選で演奏しなかったスタイルから1曲と、自由曲を1曲選ぶ(計2曲)。
この2曲の演奏時間の合計が1分30秒以内で選曲してください。地区本選申込書に各曲の所要時間を記入すること。自由曲は課題曲からの選択も可とするが、予選で弾いた曲は不可。
演奏順は、課題曲→自由曲の順。
演奏時間 計1分30 秒以内
①課題曲
予選で選ばなかった1期
予選で選ばなかった1期
+
②自由曲
(課題曲からの選択も可、ただし予選で弾いた曲は除く)
(課題曲からの選択も可、ただし予選で弾いた曲は除く)
◎入賞者記念コンサート
曲目は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)。演奏時間2分以内で選曲してください。
全国決勝大会期間中に入賞者記念コンサートを行います。 演奏時間2 分以内
演奏曲は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)
02. A1~F級
- (1)
- 演奏はすべて暗譜で行ってください。
- (2)
- 楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は、してください。その他の例外は、「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。
- (3)
- 演奏する曲順は以下のとおりです。
◎地区予選(2曲)
- a)
- バロックスタイルまたはクラシックスタイルまたはロマンスタイルのうちの1曲
- b)
- 近現代スタイルの1曲
①バロック、クラシック、ロマンの中より1 曲
+
②近・現代
予選で弾いていないスタイル
バロック
+
クラシック
クラシック
+
ロマン
バロック
+
ロマン
◎地区本選(2曲)
地区予選で演奏しなかった2つのスタイルから1曲ずつ、演奏する曲順は時代順
◎全国決勝大会
- ◆A1、B級:
- 地区予選・地区本選で演奏した4曲の中から任意の3曲を選び、時代順に演奏する。
(1)バロックスタイル(2)クラシックスタイル(3)ロマンスタイル(4)近現代スタイル
※4曲から「バロック」「ロマン」「近現代」を選んだ場合、演奏の順序は、(1)(3)(4)となる。 - ◆C、D級:
- 地区予選・地区本選で演奏した4曲を時代順に演奏する。
(1)バロックスタイル(2)クラシックスタイル(3)ロマンスタイル(4)近現代スタイル - ◆E、F級:
- 地区予選・地区本選で演奏した4曲を演奏する。曲順は自由とする。
A1~C 級
予選・本選で演奏した曲目のうち、任意の3 曲
予選・本選で演奏した曲目のうち、任意の3 曲
D~F 級
予選・本選で演奏した全曲目
予選・本選で演奏した全曲目
- (4)
- 演奏時間については、級によって規定の審査時間が設けられています。これは、補助ペダル・足台等のセッティングの時間も含みますので、これらの器具を利用される方は、速やかに設置してください。なお、運営上の都合により、規定時間内であっても審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、採点には影響がありません。
03. 連弾初級・中級・上級
- (1)
- 課題曲の中から、地区予選/地区本選(2台ピアノは全国決勝大会)の課題曲より1曲ずつ選択し、演奏してください(共通課題がある場合は2曲)。全国決勝大会では、2曲を、自由な順序で演奏してください。
- (2)
- 演奏は楽譜を見て行ってもかまいません。ただし、譜めくりが必要な場合は、参加者が手配してください。
- (3)
- 楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は除きます。その他の例外は、「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。
- (4)
- 演奏時間については、級によって規定の審査時間が設けられています。これは、補助ペダル・足台等のセッティングの時間も含みますので、これらの器具を利用される方は、速やかに設置してください。なお、運営上の都合により、規定時間内であっても審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、採点には影響がありません。






